突然、アドエスの電源がつかなくなりました。
どうも故障した模様です。
充電ケーブルをさしても、充電されません・・・。
ということで、WILLCOM PLAZA に修理に出してきました。
水戸には、微妙なところに WILLCOM PLAZA があるのでなかなか行きづらいのですが、つくばに用事があった帰りに時間があったので、ちょっと立ち寄ってみました。
突然、アドエスの電源がつかなくなりました。
どうも故障した模様です。
充電ケーブルをさしても、充電されません・・・。
ということで、WILLCOM PLAZA に修理に出してきました。
水戸には、微妙なところに WILLCOM PLAZA があるのでなかなか行きづらいのですが、つくばに用事があった帰りに時間があったので、ちょっと立ち寄ってみました。
Visual Studio 2005 をせっかく買ったのに、Windows Mobile アプリの開発に使うことがなくて・・・。
Windows Mobile アプリを開発するために買ったのに、なぜか Windows アプリの開発ばかりに使われたりして。
それも、Express Edition で十分のような作業に。
というわけで、やっと Windows Mobile 開発の世界に入り込むために、いろいろ準備を。
正確に言うと、Windows Mobile アプリの開発をしなければいけない用事ができたといったほうがいいかな。
Visual Studio 2005 をインストールした時点では、Pocket PC 2003 と CE 5.0 のアプリの開発はできるようになっていますが、Windows Mobile 5 とか 6 の SDK はインストールされていません。
まあ、VS2005 発売当時は Windows Mobile 5 とか存在しなかったか?
自分で忘れないようにメモっておく要素も兼ねて、Windows Mobile 開発の下準備を書いておきます。
Fedora 9 なかなか期待はずれで困っています。
だって、日本語入力が最初から入っていないってどういうこと?
さらに、Firefox 3 beta までが起動しなくなりました。
なんてことはとりあえず置いておいて、今日は Advanced/W-ZERO3[es] をモデムとして Linux マシンに接続してみます。
僕のノート PC は、Windows と Fedora のデュアルブートにしているので、アドエスで AirEdge できるとなかなか便利なのです。
もちろん、公式の Linux 用ドライバとか、そういうものはありません。
手探りで遊んでみましたが、意外と簡単につながってしまったので・・・。
1.1.0.0 Beta へバージョンアップしました
前の記事で、W-SIM の位置情報取得に関することを書きましたが。
もっと、実用的な感じにしてみようと思い、作ってみました。
確かに、W-ZERO3 本体で、位置情報が取得できて、地図が見れればそれで十分ですが。
ノート PC からも同じことをしたい。という強い願望によって作られました。
一応、電波レベル取得機能も付けておいたので、Air-Edge でデータ通信する人にとっては、これだけでも使えるかも?
名前が微妙ですが、本当はもっと違う趣旨のソフトになるはずだったんだけど。
面倒なので、この程度で終わらせることにしました。
(正直なところ、いい名前が思いつかなかった。ネーミングセンスゼロ。)
ロボカップジュニアの帰り、アドエスを手から滑らせてしまい、結構傷がついて悲しんでいる今日この頃・・・。
そんな中、ひとつの発想が頭をよぎる。
W-ZERO3 シリーズや、その他の WILLCOM 端末に使われている通信ユニット "W-SIM" というのは意外と高機能だ。(上図参照)
小さいくせに、これだけで通信できるし、基地局情報を使って位置情報まで取得できる。
実際、W-SIM から取得できる位置情報を活用したソフトがいくつかある。
ただ、この類のソフト、なぜかみんな Windows Mobile 用のソフトばかり。
確かに、携帯で GPS 代わりになるのは便利だ。
しかし、ノート PC でモバイルしながら、周辺の地図とかも検索したい。
位置情報を、PC からでも取得できないのか?
なんて発想が。
さっそく行動に移してみる。
僕はよくアドエスでデータ通信するのですが。
特に、部活で使っている部屋は、ネットつながってないのでね・・・。
家に帰ってきて、ノートでやってみたら、ちょっと気になったことがあったので書いてみます。
それは、どうも PHS は、窓ガラスに弱いのではないかということ。
いろいろ検証してみたら、とっても面白い結果が出たので。
Air-Edge 使ってる人は、ぜひ読んでみてください。
この記事は
上記エントリーの続きです。
2部構成で紹介しております。
では、前回の実質「インストール編」に続き、今回は「カスタマイズ編」です。
ここでは、前回の記事でインストールした状態からスタートする前提でお話しします。
題名が、若干あいまいなのですが、デバイスエミュレーターといってもとっつきにくいと思うので。
今日は、Windows Device Emulator というものを紹介します。
これは、簡単にいえば、Windows Mobile エミュレーターです。
Microsoft より無償で配布されているものです。
手軽に、スマートフォンや PDA の仮想環境を構築できます。
ソフトウェアのテストや、開発などに使えるだけでなく、インストールしてみたいアプリを実機に入れる前にエミュレーターで試用してみるなんて使い方もできます。
可能性は無限大。(たぶんw)Adovanced/W-ZERO3[es] をお持ちの方や、購入を検討している方で Windows Mobile を触ってみたい人にもお勧めです。(ただ、アドエスは SHARP の手により結構カスタマイズされてるので、あまりあてにならないかも)
最近、Express Edition しか使ってないのですが、たぶんこれって Visual Studio に付属しているやつなんだと思います。(WMの開発をしたことないから詳細不明)
ですが、今回紹介するものは Visual Studio を持っていなくても OK です。
なかなか、紹介しているサイトも少ないので、取り上げてみようと思います。
いい忘れましたが、今回エミュレートさせるのは Windows Mobile 6 搭載端末になります。
Windows Mobile 5 がいい方は自分で試行錯誤するか、僕があとで 5 のことも書くかもしれないのでどうかしてください。
Advanced/W-ZERO3[es] 購入 の続きです。
その後、今度こそちゃんとメールを返信した。
そして、サポートから親に電話がかかってきた。
ウィルコムから親への確認も取れたとのメールも来た。
そして、確認が取れた日のうちに発送してくれたらしい。
2~3日かかるものだと思っていたのだけど、意外と速いものだ。
そして、次の日にとうとう届いた。
いろいろレビューしていきましょ。
って聞くほどでもないですね。
とうとう買ってしまいました。
WILLCOM のスマートフォンの最新型。
Advanced/W-ZERO3[es] (WS011SH) です。
時の流れはずいぶん速いもので、自分が W-ZERO3[es] のユーザーになって、もう10か月。
この、最新鋭のスマートフォンには、いろいろ悩まされたり、楽しませてくれました。
そして、また新しい挑戦に・・・。
ってこんなことはどうでもよくて、なんで10か月(正確には9か月と半月ぐらい)でかえてしまったのか。
本当は、もう半年ぐらい使って、Advanced/W-ZERO3[es](これからアドエスと呼びます)の次の機種まで待ってもいいぐらいだったのですが、ある先生からいいお話が。
それが、アカデミックパックというものです。
これを使うと、実質タダで買えるということを、僕と同じ W-ZERO3[es] ユーザーの部活の顧問の先生が教えてくれたのです。(うちの科の W-ZERO3 率は、比較的?高くて7人の先生のうち、2人が W-ZERO3 ユーザーだったりw 生徒で持ってるのは僕だけ?)
そういえば、メールでウィルコムからアカデミックパックとか何とかあったなぁ~。
そんなの見逃してたよ。ってことで
これは買うしかなーい!!
なぜ、実質タダで買えるかというと・・・
W-VALUE SELECTにより、分割払いで
\1150/month * 24 (2years) = \27600
払うことになるのですが、割引が毎月 \1150 (最大24回) あるので、2年間使えば、タダで手に入るということです。
さらに、現在キャンペーン中で、6か月以上使用している場合、機種変更手数料無料。
W-VALUE SELECT は比較的最近できたもので、Softbank 的なやつです。
といっても、これはアカデミックパックで、学生か学校関係者じゃないと申し込めないので注意。
さあ、申し込みをしよう!!
今回はネットで機種変更することにしました。