今年は、マイコンカーを自分ではやらないと決めたので、後輩指導に回っている techno です。
という話はおいておいて、今日はミニマイコンカーのことを。
ミニマイコンカーといえば、うちの部活では1年教育用の、リセット連発イライラメーカー(ry
って感じなのですが、まあ教育用にはスピードも遅くてちょうどいい。
そもそも、普通の一般高校生にマイコンカーと資料渡して、ハイ、これ動かして。といってもできるわけないのは目に見えてるし。
まあ、ここらへんは XYZ とか現 2 年生が実証済みだろうw
実際のところ、ITU とか PWM 周り、初期設定など、speed 関数はなにをやっているのだか、わからないまま組んでる人も多いんじゃ?
少なくとも、個人的には後輩には動けばいい、走ればいいだけのマシンを作るだけじゃなくて、マイコンに関する基礎知識というか、とにかくマイコンカーのプログラムを1から組みなおせるぐらいの知識は付けてほしいから。
ミニマイコンカーは、開発環境として標準では "ブロっくん1号" という、ブロックで組んでいく開発環境が付属しています。
しかし、ロボットの面白みを味わうにはいいのだけど、正直高校生にもなってこれはない。
やっぱり、C で開発しないと、話にならないというかね・・・。
プログラムの自由度も低いし、これじゃ中でなにやっているかわからないからね・・・。
