python-twitter を使ってみる

| コメント(0) | トラックバック(0)

どもー、最近 Python 使いになり始めた techno でございますー。

ここ数カ月、Python ばかり書きまくってるような気がしますが、まあ気にしない。

こまごました物を、いろいろ作って遊んでるのですが、ブログに書くほどでもなさそうだったり、ブログ書く時間がなかったりで、あまり書いてません...

ま、今日は、時間もないけど、少し書いてみようかな、みたいな。

Python から twitter を扱うことについて。

簡単に、ざざざ、っとメモ書きだけ。

 

Python から twitter いじりたいなら、python-twitter を使うことになるかと。

Debian とかだと、リポジトリに入ってます。

sudo aptitude install python-twitter とかすれば使えるようになっちゃいます。

ただし、version が 0.5 だったりするので... (執筆時最新版は0.6

 

ちなみに、ドキュメントも結構充実しています。

ここ見れは使えますね!!

って、正直、それで終わりなのですが...

まあ、こんなことやったなー、みたいな log を残すためにこのブログはあったりするので、ちゃんと書きます。

 

まず、python-twitter を使うには、import する必要がありますねー。

import twitter

で ok です。

 

じゃ、まず何してみる?

ってことで、僕は friends と followers の取得をしてみました。(何で最初にw

Api.GetFriends() と Api.GetFollowers() を使う。非常に簡単。

import twitter

USER = "example"
PASS = "hogehoge"

def print_users(users):
    for user in users:
        print "[%20s]: %s" % (user.screen_name, user.name)

api = twitter.Api(username = USER, password = PASS)

friends = api.GetFriends()
followers = api.GetFollowers()
print_users(friends)
print_users(followers)

とかしてみます。

ずらずらずらーっと、friends と followers が表示されますー。

って、こんなの取得できてもしょうがないので、次に TL 取得行ってみましょ。

 

自分の Friends の Timeline を取得してみます。

Api.GetFriendsTimeline() を使います。

import twitter

USER = "example"
PASS = "hogehoge"

api = twitter.Api(username = USER, password = PASS)
tl = api.GetFriendsTimeline()

for s in tl:
    print "[%10s] %s" % (s.user.screen_name, s.text)

これだけ。

twitter.Status なオブジェクトの塊を返してきます。for で処理します。

Python とか、こういうライブラリ多すぎて、簡単すぎて泣けてくるよね...

 

 

取得だけできても、Post できないと話にならないよねー。

ってことで、最後にメッセージを Post してみます。

Post するには、Api.PostUpdate(string) を使います。

import sys
import twitter

USER = "example"
PASS = "hogehoge"

api = twitter.Api(username = USER, password = PASS)

print "What are you doing?: ",
postmsg = sys.stdin.readline()
ret = api.PostUpdate(postmsg.decode("utf-8"))

ちゃんと日本語も対応できるように、utf-8 で decode してあげましょう。

端末が、EUC とかなら、また変わってきますが...

 

image

さあいけー。

 

image

というわけで、ちゃんと post できます。

 

from は、デフォルトだと API になります。

いや、from をオリジナルにするのは、けっこう手間かかるんですよ...

ちなみに、SetSource(source) でできます。(python-twitter >= 0.6

 

簡単に流してきたけど、とりあえず終わり。

Python + twitter でちょっと遊んでみるのも、けっこうおもしろかったりする...

 

集中講義聞きながら、こんな物作ってました。

最近、こんな変なものしか作ってないんです...

そ、この記事は、集中講義を流し聞きしていた代わりに得た...

なんてことはないですよ、ちゃんと講義も聞いてましたよ。(標準履修年次3だったりするけど。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://techno-st.net/mt/mt-tb.cgi/788

コメントする

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

最近のブログ記事

Linux で Japanino を使ってみる。
大人の科学マガジン vol.27 …
Linux に Android SDK 入れてみる
せっかく Android 端末 (…
Mac OS X で cadaver を使う
最近ですね、うちの学類の計算機室のマシン…

for mobile

Ads

 - trial and error



track feed trial and error