この前、アキバで中古のチューナーボードを買ってみました。
ジャンクで \500 円のチューナーを見つけて、使い道を探したら、Linux で TV 的な。
Linux を TV パソコン化しようと思うと、なかなか難しいところがあって、まずボードの選定が重要になります。
Windows であれば、ふつうのチューナーボードを買ってくれば、ドライバを入れれば動くわけですが、Linux はそうはいきません。
ボードに乗っているチップが重要になってきます。
今回は、ジャンクでガサゴソしてきたら、Linux でも使えそうなチップの乗っているのもがいくつかあったので、そのうちの一つを買ってきました。
"Conexant FUSION 878A" というこのチップですが、古いものではありますが、Linux で使うには簡単に行けそうな感じです。
110Gd に、Fedora 9 を入れて、サウンドカードとこのボードを突っ込んで、Linux テレビパソコンに仕立て上げてみましょう。
