最近、スパムメールという単語も、あまり聞かなくなりました。
というか、一時期あまりにも白熱していたので、麻痺しただけでしょうかw
(僕には、メールより、今はスパムコメントとかトラックバックの方が気持ち悪い。)
まあ、それには、いろいろな要因があるでしょう。
僕が、電子メールと出会った頃 (2000年) に比べれば、今のスパムメール対策はかなり進歩しました。
いまや、メーラーの標準機能としてスパムメール処理が組み込まれているのですから。
それも、当時より、今のフィルタリングはとっても高性能です。
Gmail なんか、スパムメールがじゃんじゃん来ても、受信トレイに来ることはないし、ちゃんとしたメールまでスパム処理されることもない。
スパマーにとっても、いわゆる OP25B など、住みづらい環境になったことは間違いないです。
しかし、このようにスパム対策が常識化した世の中でも、スパムはなくならない。
理由を話せば長くなるだろうが、今の状態でもスパマーにとって利益があるのかもしれない。
