Web サイトに張り付けられる Windows Live Messenger

image209

今日は、ちょっとおもしろいものを紹介。

Windows Live Messenger の会話ウィンドウを Web サイト上に張り付けられるというもの。

しかも、MS 公式ツールです。

なんか、あまり知られていませんが

このあたり散策してたら発見しました。

Windows Live の各種 SDK については、あとで遊んでみるとして、メッセンジャーが Web サイト上に張り付けられるとなるといろいろ使い道がありそうですよね。

それと、会話ウィンドウだけでなく、オンライン状態を表示したステータスマークとかも貼り付けることができます。

簡単な話、Online Status Indicator はもう用無しと・・・。(画像を自分で指定できるところは便利ですが)

 

HTML コードを取得する方法はごく単純。

下記のサイトにアクセスして、取得します。

このサイト、どこからリンク張られてるのだろう。

なんか隠しサイト的な感じになってるのは気のせいかな?

 

image224 

Web の設定から、"Web 上で Messenger のオンライン状態を公開し、他のユーザーからのメッセージを受け取る" にチェックを入れて [保存]。

HTML の作成で好きなタイプの HTML コードを取得できます。

貼り付けられる種類は

  • IM ウィンドウ
  • ボタン
  • 状態アイコン

の3つです。

IM ウィンドウまではいらないという場合は、ボタンであればクリックすると IM ウィンドウがポップアップするので、これもよいかと。

色とかサイズも自由に決められます。

 

サンプル

  • 状態アイコン (使用例)
    hktechno@hotmail.com

 

  • ボタン

 

  • IM ウィンドウ

 

状態表示は、オンライン・オフラインだけでなく、取り込み中とか、退席中とか、そういうレベルまで表示されるようです。

さっそく、Profile と Contact のページに採用してみました。

オンラインならリアルタイムに返事が返せるというのは魅力的ですね。

Microsoft もこんなものあるなら、Live Messenger のサイトとかに載せればいいのに・・・。

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