個人的には、結構実用的なこのツール、バージョンアップしてみました。
というか、1.0 は Beta とはいえ、あまりにもバグが多すぎです。
- W-ZERO3 を GPS レシーバもどきにする "W-ZERO3 Maps" (Ver.1.0)
UI を変更して、新たな機能も追加、いろいろと穴埋めをして、1.0 から 1.1 に一気にバージョンアップ。
まだまだ、試験段階だし、これからいろいろと追加したい機能もあるのだけど、まあそのうち。
え、勢いあまって C# の開発画面うpしてみたけど、Timer がずらずら並んでるって?
気にしちゃいけないよ。
表面上まともにはなったけど、中身はちょー投げやりな処理のままなのだ・・・w
ダウンロード
- W-ZERO3 Maps 1.1.0.0 Beta
Download ≫
注意: .NET Framework 2.0 必須。
その他、動作環境や、注意点は 前回の記事 をご覧ください。
使い方も、だいたい一緒だけど、ちょっとボタンの名前とかかわったかも。
このソフト専用のページ作らないとな・・・。
バージョンアップ毎に、こんなことやってたら話にならん。
主な変更点
- UI の改良
- Google Maps を開いたとき、取得した位置にピンを立てるように変更。
- Google Maps で、取得した位置周辺の検索ができるようになった。
- 基地局リストを別フォームでリスト表示するようにした。
- 受信できる基地局の数を表示するようにした。
- 測位ボタンを何回おしても、一度接続しなおさないと位置情報が変わらない問題を修正。
- いろいろと待たされる時間を少なくした。(代償としてエラーが出る確率が・・・)
- その他もろもろ。(内部的な・・・。)
これからの予定
- 位置情報を取得した履歴を表示できるようにする。
- 自動的に一定間隔で自動取得。
- 郵便番号から住所を表示したい。(けど郵便番号データベースとか量が・・・)
- どれぐらいの距離を移動したか表示したい。
バージョンアップについては、部活中の暇なときに、まったり暇つぶししてますので。
いろいろと、改良するつもりです。
最近、プログラミング熱が再発してきたため、結構いろんな物作っています。
特に、部活中に暇つぶしで Express Edition を使って、部活の役に立ちそうな?モノを作ってます。
絶縁した、マイコンカーともいろいろ戯れてますw
まあ、そのへんはおいおい・・・。
デスクトップの Academic Edition をノートに移したほうがいいかな・・・。(Mobile 開発できるし)
このツールを利用して、アドエスや W-ZERO3 が壊れても保証できません。
すべて、自己責任で利用してください。
ビビらせるようなことをいうと、接続するときに "AT@LBC1" を 500ms 毎にエコーが返ってくるまで送信し続けています。
ここの処理が、本当にこれでいいのか不安です・・・。
なんか、ターミナルで自分でコマンド打った時と、プログラムからコマンド送信した時と、アドエスのご機嫌が違うのは気のせいでしょうか。

えっと、出来ればBitwarpにも対応して欲しいです。
アンテナはWillcomのアンテナを使っているので。
ザウルスと言うPDAでは似たようなソフトがあります。
http://serakun.seesaa.net/article/17317361.html
郵便番号ですが、情報として郵便番号を返さないアンテナが存在します。
上記PDA用のソフトでは郵便番号が不可欠なため一部地域では使用できませんでした。
その処理部分を外したバージョンでは正常に動作しました。
bitWarp というものをよく知らないのでわからないのですが、W-SIMからの取得方法が一緒であれば、これでもいけると思いますが。
ザウルスも持っていませんし、それ以上のことはわかりません。
それと、郵便番号を返さないアンテナなんてあるんですかね?
僕が試してみた感じでは、取得するタイミングによって、位置情報を返さなかったり、郵便番号を返さなかったりすることがあるみたいですが。
LBC1のOKが帰ってきてすぐにLBC?やっても、情報がうまく取得できないみたいなのかな?
そこらへんの処理が現バージョンではあまりうまく対応できていないので、次のバージョンアップではもうちょっと対応する予定ですが。