さて、エイプリルフールモードも終わりです。(時間が遅かったせいか、まったく反響がなかったが)
先日、秋葉原で \1480 という破格で Get してきたこのボード。
言わずと知れた、Intel 製のギガビットLANボード "Intel PRO/1000 GT Desktop Adapter" です。
バルクじゃなくて、パッケージ品ですよ!
普通は、どんなに安くても \3000 ぐらいします。(相場 \5000 前後)
本当にその値段なの?と思うかもしれませんが、値札を見ていただければわかるかと。
買った店は、箱にシールがはってあるとおり Sofmap です。
どこの Sofmap かと言われると、実際アキバへいけば案内できますが、地図で見るとイマイチ・・・。
アキバマップは、自分の脳内には完全にインプットされちゃってるんですがね。(何回もいくとさすがに覚えるよ・・・。)
たぶん、これで言うとクレバリーの並んでいる通りの真ん中あたり。
ソフマップ 9 だと思われます。
雨だったのですが、外のワゴンにおいてあり、ビニールシートがかぶせてありました。
残り 5 個ぐらい会ったように思えます。(3/30 7:30 p.m.)
前回は、あまりにも安すぎる!ニセモノじゃないか?というところで終わりました。
というわけで、今回はこのボードを検証してみます・・・。
1. 中古の可能性は?
まず、新品っぽく売られていたブツですが。(中古・新品の記載はなし)
箱を見た感じ、とてもきれいです。
また、箱にを密封していたシールは、剥がされた痕跡もありません。
そして、中身もこのような感じ。
ドライバディスクも、開封した痕跡がなく、ビニールが破かれてない状況。
僕の見たところ 99% 中古ではないように思えます。
しかし、左側の部品。
ちょっとだけ、傷があります。
それと、スロットに刺した形跡もあるように思えます。
だけど、そのほかは新品ですねぇ。
ブラケットの汚れもまったくなし。
製造時についた傷と、刺した痕跡は、出荷時にテストしてたりするのかなぁと。
2. OUI は Intel のものか?
以前、Intel ボードのニセモノが出回ったことがありました。
そのとき、問題になったのがこの OUI です。
OUI とは、上の記事にも書いてある通り、MAC の先頭 6 桁の番号です。
これは、製造メーカーの固有番号で、これを見ればどこが作ったのがわかります。
実際、刺して OUI を確認してみました。
(一応、上の写真は新旧 Intel NIC をなんとなく並べてみたという・・・)
確認したところ、OUI は "00-0E-0C" でした。
調べてみた結果、この OUI は "Intel Corporation" のものらしい。
ということは、問題なし。
3. 使ってみる
試しに、いろいろ使ってみました。
が、まったく問題なく使えています。
接続が切れたり、不安定ということはありません。
上の画像は、Intel PRO/1000 PL とファイルをやり取りしたときの模様ですが。
なんかおかしいですね。
でも、ほかのボード (GbE-PCI2) でやっても一緒なので、相手が悪いんだと思います。
なにせ、通信相手が Windows Server 2008 RC1 だし、あまり当てにしないでください。
HUB は、もちろんギガビット対応のもの使ってます。
ジャンボフレームは、PL のほうが、オンにならないので (Vista だと無理っぽい) オフのままです。
4. 結論
こいつは本物だ!!
というわけで、たぶん本物です。
まあ、ニセモノじゃないか?なんていってきましたが、実際のところ本物だと確信して買ったのでw
たとえ中古だったとしても、\1500 以下では、なかなか見つからない。
というか、ないんじゃないかと。
とてもオトクなお買い物でした。
夜まで(夜から遅くまで & "制服"で)、アキバへいった甲斐がありました。
だけど、時間が少なくて、物足りなかった・・・。
今週、自腹でもう1回行ってくるかな・・・。
いや、出張の帰りは、時間が少なすぎます。
5. 気になったこと
2006 年製造ということだろうか?
結構放置されたっぽい。
勝手から気づいたけど、こんなシール張ってあった、
IBM からの流出、というか在庫放出?
オプションとかで添付するためのやつだったのだろうか?
いや、そうだったとしたらパッケージ品使う必要あるだろうか?
なんかいろいろ疑問がわいてきた。
そういや、サーバー放置しっぱなしだ・・・。
1週間で Linux に入れ替えるはずだったのに、2週間どころか1ヶ月・・・。
いや、2ヶ月ぐらい Windows Server 2008 のままだ。(RC1)
まあ、部活とか忙しくてねぇ。
春休みの残りで仕事処分しなければ。
とか言いながら、夕方まで寝てる自分がいますが・・・。
で、上の写真は、NIC いっぱい刺して遊んで見ました。(オンボード+2枚)
Linux サーバーに戻すときには、この NIC をメインにして見ます・・・。
Desktop Adapter ですが、オンボードのやつよりは。

はじめまして 白い雪といいます。
私も同じお店?で同じ製品を買ってきました。
私が購入したときは、入荷したばかりで山積み(100個ぐらい?)あったときでした。
その日は日本製の外国向け(おそらく中国・台湾?マニュアルが漢字ばかり)DVDマルチドライブが箱入りで4000円ぐらいで出ていたりサーバー用と思われるSCSIボード複数枚セット(これも箱入り)とか、ふしぎなものがたくさん出ている日でした。
私の場合エヌビディアのオンボードがXPで使用中に消失するという不可解な現象が発生するので、同じように即買いでかってきました。
はじめまして、白い雪さん。
僕が見たときも、ほかにいろいろあったような気がします。
しかし、山積みがあそこまで減るとは・・・。
それとも、雨だから店内に一部退避させたのでしょうか。
この値段、必要なくても衝動買いする(できる)値段ですよね。
アキバはいろいろ発見があって面白いです。
MAC Addressはその気になればいくらでも偽装できますので注意してくださいね。
EEPROMを書き換えるだけですし。