僕はよくアドエスでデータ通信するのですが。
特に、部活で使っている部屋は、ネットつながってないのでね・・・。
家に帰ってきて、ノートでやってみたら、ちょっと気になったことがあったので書いてみます。
それは、どうも PHS は、窓ガラスに弱いのではないかということ。
いろいろ検証してみたら、とっても面白い結果が出たので。
Air-Edge 使ってる人は、ぜひ読んでみてください。
僕の部屋の環境...
まず、僕の部屋は2階です。
部屋の中で、窓を締め切っていると、結構な割合で、電波ランプはオレンジの状態です。
500m 以内に、アンテナは4個あります。
一番近いアンテナは、150m のところにあります。
見通しは、軽い住宅地なので、あまりよくないですが、目視できるような距離にはあります。
実験に至った経緯...
そして、試しにデータ通信してみようと、家でアドエスを取り出して、つないでみた。
そのときに、どうもランプが緑になってくれないので、窓際においてみようと、サッシのレールがちょうどアドエスが刺さる幅だったので、上の写真のような状況で通信してみた。
だけど、やっぱり黄色のまま・・・。
アンテナのある方向は、この窓の方向なんですがね・・・。
とりあえず、通信できないような状況ではないので、そのまま使っていたのだけど。
試しに、窓を開けたらどうなるだろう、ということで窓を開けてみた。
一瞬で、緑になった。(窓を開けた瞬間・・・。)
閉めてみた、少し待ったらオレンジになった。
またあけてみた、やっぱり開けた瞬間に緑になった。
これは?! なんか面白くなってきた。
ということで、いろいろと速度計測をしてみた。
実験結果...
ちなみに、リアルインターネットプラスなので最大 2x (64kbps) である。
速度計測には、
を使ってみた。
W-SIM は、RX420IN である。
窓を閉めたとき
1.NTTPC(WebARENA)1: 49.424kbps(0.049Mbps) 6.12kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 50.118kbps(0.05Mbps) 6.23kB/sec
推定転送速度: 50.118kbps(0.05Mbps) 6.23kB/sec
窓を開けたとき
1.NTTPC(WebARENA)1: 65.05kbps(0.065Mbps) 8.1kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 62.384kbps(0.062Mbps) 7.76kB/sec
推定転送速度: 65.05kbps(0.065Mbps) 8.1kB/sec
とこんな結果になった。
窓一枚でこんなに変わるものだろうか?
よく考えてみれば、64k 越してるじゃないか・・・。
もしや、あそこのアンテナ、W-OAM 対応だったのか?!
その後、トイレに行きたくなった、試しにトイレにPCを持ち込み、窓を開けて計ってみた。
90kbps 以上でた。ということは、やっぱり W-OAM 対応だったらしい。
なんて発見も得ることができた。
なんとなく考察...
やっぱり、窓1枚で通信速度が 15kbps も変わるのはおかしい。
ということで、うちの家の窓について調べてみた。
今年で、4年ぐらいになるのかなこの家。
たぶん、当時の記憶からするとこの "複層Low-Eガラス付き樹脂サッシ" だと思う。
ところで、この窓、ペアガラスで、高断熱。
そして、特殊金属膜まで張ってあるらしい。
どうも、これが原因っぽいか?!
ハイテクな、サッシはいいが、これで電波まで遮断されちゃうのはな・・・。
あとで、学校のふつーの1枚の窓でも実験してみるか。
携帯も試してみたいけど、携帯持ってないし。
それに、家の中でも携帯は電波良好なんだよね。
思ってみれば、アドエスかって青耳にしてから、電波の背理が悪くなったのは気のせいだろうか。
といっても、いまさら灰耳にも戻せないし・・・。
灰耳も最初は微妙だったけど、アップデートでずいぶんよくなった記憶が。
青耳もアップデートでないかねぇ。

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