なんか、とっても早い気がします。
自分でサーバーを中学3年の受験真っ只中のときにやり始め、高校に入ってすぐ Movable Type に移行して・・・。
なんか、それが1年ぐらい前のような気もしますが、もう2年とかそんなたってるんですね。
ところで、そんななか僕は風邪を引いてしまったという・・・。
微妙に熱があります。
おかげで、F1予選もQ3からしか見れませんでした。(忘れてた、寝てた。)
本当は、今日は HDD 逝かれで停滞していた、サーバー移行作業の続きをやるはずだったのだけど、この調子じゃ今日は無理かな。
ところで、来年度は進学の時期になるわけですが。
なんか、高校に入ったばかりのような気持ちでいるのに、あと1年で卒業なのかと。
そんな中、熱を出すととんでもないことを考え始める techno は、またいろいろと考え始めてしまった。
暇だし、寝てても何にもならないし、適当なことを書いてみる。(頭完全に逝ってる)
そのときは気づいていなかったが、熱が出ている状態でエジソンの母とかみたせいで、こうなったのかもしれないけど・・・。
まず、僕は工業高校の情報技術科に通っている。
専門教科に関しては、たぶんクラスの中で一番できるのではないかと思っている。
というか、ぶっちゃけレベルが違うと思っている。(あ~あ。)
まあ、資格とはまた違うかもしれないが、ソフトウェア開発技術者だってとったし、情報技術検定1級では特別表彰だった。
しかし、普通教科、これは決してよい成績ではない。
まあ、クラス順位で言えば、中間程度だ。
正直言うと、僕はテスト前なんか普通教科の勉強なんかするはずがない。
こんな人間性なおかげで、成績自体余りよくない。
僕は、大学へ進学することを希望している。
しかし、結構厳しい。
なぜなら、成績が悪いから。
しかし、中学校のころは成績がよかった。と思っている。
そもそも、今通ってる学校よりも上の学校に行ったほうがいいんじゃない?といわれたぐらいだ。
しかし、工業高校では県内では今通ってる学校が一番上だ。
そう、僕は普通高校には、何が何でも行きたくなかった。
受験勉強(戦争)などというものをしたくなかった。
なぜなら、それが無駄だからだ。
さらに、普通高校で勉強する内容、これが必要があるかどうか理解できなかったからだ。
子供は、周りの言われるがままに、勉強して、進学すればよい。
これに納得できる人は、その道を進めばよい。
しかし、僕はまったく納得ができなかった。
もちろん、基本的な学力、常識は必要だ。
しかし、学校で習っているようなもの、本当に必要なものばかりだろうか。
そういうことを、中学校の後半から考えるようになった。
たとえば数学。
日常生活をする上で、必要な数学はどれぐらいだろうか。
僕は、小学校レベルの数学がわかっていれば特に問題がないと思う。
そもそも、現代の大人は高校レベルの数学の問題、今解けるのだろうか。
これが、90%以上の人が、日々必要としていて、解けるというのなら納得する。
しかし、一般人でそのような答えを出す人は、少ないのではないかと思う。
だが、そんなものでも知っていなければ、先へ進めない、就職できない。
要するに、高校で習うような勉強というのは、将来必要になるかもしれないが、実際のところ大学などへ進学する・成績を上げるためだけの知識でしかないと考える。
数学なんて、これ以上新しいものが発見される可能性なんて低い。
煮詰まっている技術ではないかと思う。
そんなものをやっても、僕は何も面白くない。
もう、煮詰められているので、パソコンを使えばたいていの計算は可能だ。
その計算の関数があれば、やり方なんか知っていなくても、数値を与えてあげれば結果が返ってくる。
人間が手計算する必要なんか、あるのかね?
そんな無駄なものに大量の時間を費やしたくない。
だから、僕は工業高校への進学、そういう道を選んだ。
しかし、ここでも専門教科だけできていては話にならない。
自分が無駄だと思っていても、それをやらなければ先へ進めない世界なのだ。
なので、僕は最低限のことしかやっていない。
その結果がこれだ。
しかし、僕でも大学へ進学できる道があるかもしれない。
AO入試とかAC入試とか言われるものだ。
だが、これでもある程度は成績が関与してくるので、無理かもしれない。
そもそも、何でAOがあるのかを考えてみる。
それは、今の時代、学生はレベルの高い学校に入るために勉強している人も多いのではないかと思う。
もちろん、その学校に入れば、何になりやすい。というのはある。
しかし、この学校に入らないとできないことなんて、まあない。
それに、今の時代は何が何でもその学校に入るんだ。ということばかりを考えている上に、勉強しかしてないから、入った後どんなことをして何になる、見たいな方向性を考えずにその学校に入ってるような気がしてならない。
要するに、その学校に入ってすぐ、自分の行く方向を見つけられずじたばたしてるうちに卒業。
方向が見つからないということは、やる気が出ない。
なんとなく課題を進めるだけ。
こんな人間ばかりでは、話にならない。
だから、ある分野だけ飛びぬけた能力を盛っていたりする生徒、そして自分が行くべき方向性が決まっている生徒、これを優先的に入学させるようなものがAOなのではないかと思う。
しかし、こういうのってなかなか難しいんじゃないかと思う。
相当な時間をかければ別だが、自分の学校に入れる人数は、たくさんいるわけだし、ひとりひとりこんなことをやっていてはきりがない。
だけど、僕はセンター入試のような、ああいう試験だけで人を決めるのはあまりよくないと思う。
ちなみに、先日ちょっとした面談があり、担任には筑波のAC受けてみないか、などといわれた。
しかし、現状じゃ無理。
テクニカルエンジニアのデータベースに合格して、成績もそれなりに上げなければいけない。
データベースに関しては、まあ受かろうと思って勉強してるのでよしとして、成績上げるのは厳しいかもしれない。
それは、今僕の中にいる思想なんてものをすべて排除して、勉強に専念しなければいけないからだ。
僕は将来はコンピューターを生かした仕事をしたいと思っている。
しかし、分野は別として、計算をするだけの研究や、お金だけを無駄に使ったもの、そういうものはやりたくない。
といいたいところだが、これも非現実的だ。
まあ、学生のうちだけでも、そういうことをやれたらなと思っている。
そう、僕の目指している方向性にあった学校であれば、どこでもよいのだ。
僕は、学校のレベルなど、気にしたくもない。
だけど、そんなこといってられないぐらい、いろんな問題があるのだ。
熱が出て頭がおかしくなった。
おかしくなってるおかげで、まともに文章がかけていないようにも思える。
というか、明らかに空回りしてる。この文章。
言いたいことが、ちゃんと伝わってないような心地がしてならない。
意見を文字にするのはなかなか難しい。
まあ、ただ単に一時間の暇つぶしとして、書いてみたかっただけだ。
屁理屈、愚痴とでも思っておいてくれればよい。
コメントは、いつもどおり受け付けます。
頭のおかしい僕に、意見をぶつけてみてくれたら、正常に戻るかも。

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