身の回りにあふれている SD カードや、USB フラッシュメモリ。
このような、フラッシュメモリを分解してみたいという、、、衝動!(ry
なわけで、いろいろ分解してみました。
といっても、分解しても支障のないものを。
geek なあなたなら、中の構造ぐらい知っていても損はありません。
ちなみに、あくまで一例。
1. USB フラッシュメモリ
まずは、こちらのごく普通の USB フラッシュメモリ。
この製品、スケルトンなので、ある程度中身は見えていますが。
まあ、手始めにはちょうどよいでしょう。
まあ、こんな感じです。
特に変わったことはありませんね。
ちなみに、これはかばんの中に入れておいたら、自然にこうなってました。
分解というより、破壊ですね。
2. miniSD カード
次に、ごく普通の miniSD カード。
GB クラスのをぶっ壊すのはちょっともったいない。
128MB の手持ちがあったので、とりあえず分解してみる。(\500 ぐらいだったと。
16MB の MMC もあるが、MMC は他にないので保存することに。
無理やり、ひっぺがしましょう。(これって方言か?
中はこんな感じになっております。
パッケージにぎっしりフラッシュメモリが入っているわけでなく・・・。
これが、フラッシュメモリ本体です。
どうせなら、このサイズにすればいいじゃないか、薄いし。と思ってしまう。
それと、これなら防水なんて関係ないんじゃないかと。
端子部分は、メッキされているので錆びることもないです。
要するに、防水を歌った SD カードがありますが、実際のところ何もしなくても、防水といいますか、水なんて関係ないのですよ・・・。
ちなみに裏側。
これだけで、miniSD とわかる人はいないですね・・・。
3. CF カード
最後に、CompactFlash Card(CF) をやってみます。
デジカメの付属の、8MB。
SanDisk のフラッシュメモリチップが見えます。
それ以外コメントすることはありません。
ちなみに、パッケージは金属なので、SD などよりも一応丈夫です。
4. まとめ
とりあえず、おなかいっぱいになった。
それと、これ全部洗濯してみたが、何の問題もない。
まあ、僕の経験上、SD や USB フラッシュメモリは洗濯しても、データも消えないし、壊れない。
仕組みを考えてみれば、壊れるはずもない。(通電したままの場合を除く)
洗濯したからといって、壊れる不安からデータは大丈夫でも新しい製品を買うのは、僕から言ってみれば金の無駄。
SD に関していってみれば、防水しようも金の無駄。
といってみるが、そこまで自身があるわけじゃないので自己責任で。

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