いろんなフラッシュメモリを分解してみる

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身の回りにあふれている SD カードや、USB フラッシュメモリ。

このような、フラッシュメモリを分解してみたいという、、、衝動!(ry

なわけで、いろいろ分解してみました。

といっても、分解しても支障のないものを。

geek なあなたなら、中の構造ぐらい知っていても損はありません。

ちなみに、あくまで一例。

 

1. USB フラッシュメモリ

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まずは、こちらのごく普通の USB フラッシュメモリ。

この製品、スケルトンなので、ある程度中身は見えていますが。

まあ、手始めにはちょうどよいでしょう。

 

IMG_0838 

まあ、こんな感じです。

特に変わったことはありませんね。

ちなみに、これはかばんの中に入れておいたら、自然にこうなってました。

分解というより、破壊ですね。

 

2. miniSD カード

IMG_0832

次に、ごく普通の miniSD カード。

GB クラスのをぶっ壊すのはちょっともったいない。

128MB の手持ちがあったので、とりあえず分解してみる。(\500 ぐらいだったと。

16MB の MMC もあるが、MMC は他にないので保存することに。

 

IMG_0834 

無理やり、ひっぺがしましょう。(これって方言か?

中はこんな感じになっております。

パッケージにぎっしりフラッシュメモリが入っているわけでなく・・・。

 

IMG_0835 

これが、フラッシュメモリ本体です。

どうせなら、このサイズにすればいいじゃないか、薄いし。と思ってしまう。

それと、これなら防水なんて関係ないんじゃないかと。

端子部分は、メッキされているので錆びることもないです。

要するに、防水を歌った SD カードがありますが、実際のところ何もしなくても、防水といいますか、水なんて関係ないのですよ・・・。

 

IMG_0836 

ちなみに裏側。

これだけで、miniSD とわかる人はいないですね・・・。

 

3. CF カード

IMG_0830 

最後に、CompactFlash Card(CF) をやってみます。

デジカメの付属の、8MB。

 

IMG_0844 

SanDisk のフラッシュメモリチップが見えます。

それ以外コメントすることはありません。

ちなみに、パッケージは金属なので、SD などよりも一応丈夫です。

 

4. まとめ

とりあえず、おなかいっぱいになった。

それと、これ全部洗濯してみたが、何の問題もない。

まあ、僕の経験上、SD や USB フラッシュメモリは洗濯しても、データも消えないし、壊れない。

仕組みを考えてみれば、壊れるはずもない。(通電したままの場合を除く)

洗濯したからといって、壊れる不安からデータは大丈夫でも新しい製品を買うのは、僕から言ってみれば金の無駄。

SD に関していってみれば、防水しようも金の無駄。

といってみるが、そこまで自身があるわけじゃないので自己責任で。

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