意地でも、今日中に終わりにするぞ!!
Linux のサーバー構築の方は、後回しだ。
というか、それも今週にやらなければならないのに。
いつまでも、製品候補版の Windows Server 2008 で運用するわけにもいかないしな・・・。
そもそも、2008 でワンステップ踏んでから、Linux に移行する予定が、2008 で本運用で回ってるし。
トラブルフリーだから、このままでもいいような気がするが・・・。
それでは、IIS から脱出するためだったのに、本末転倒だ。
1. Movable Type のデータベースをインポート
Part 7 で、MT の記事とコメントをインポートさせたわけですが・・・。
完全バックアップのインポートがうまくいかず、テンプレートが移行できませんでした。
テンプレートは手動で移行させるかーと思ってたのですが、面倒なのでデータベースごと移行させることにしました。
せっかく、phpMyAdmin を導入したわけですし、使ってあげないとね。
というわけで、旧鯖から Movable Type のデータベースバックアップを取ります。
ファイルサイズが巨大なので、このままでは php のファイル容量制限に引っ掛かってしまい、phpMyAdmin が受け付けてくれません。
"php.ini" を変更します。
547行目: upload_max_filesize = 10M
と変更します。
デフォルトは、2M ぐらいになってるかと。
今回はファイルサイズが 7.5MB 程度なので、10M にしてみます。
記事が、500 エントリーもあると、すごい容量になりますね・・・。
旧鯖で運用していたのが、MT4.0 で、今回は MT4.1 にしたので、データベースをアップグレードします。
アップグレード終了して、さあ見てみようかと思ったら・・・。
うっ!パラメディックめ、文字化けしてるじゃないか!!(・・・。
phpMyAdmin で、データベースの照合順序を確認してみたら・・・。
なんと "latin1_swedish_ci" になっている。
旧鯖を見たら "utf8_general_ci" になっていたので、このせいだと思う。
文字コードが違ったら、文字化けするのも当たり前だ。
とその前に latin1 では、日本語に対応していないのでは?
手動インストールしたから、その辺の設定が抜けてるのか・・・。
とりあえず、解決策。
"my.ini" を編集します
41行目: default-character-set=utf8
145行目: default-character-set=utf8
これを追加します。
もしかしたら、各行番号が違う可能性もありますが。
[mysqld] と [mysql] の直下に追加すれば間違いないと思います。
で、サーバー再起動。
その後、一度 MT のデータベースを削除して、もう一度作成しなおす。
照合順序を utf8_genaral_ci にします。
というか、たぶんデフォルトでなってるはず?
"データベース" から確認して、照合順序が utf8 になってれば成功。
あとはもう一度インポートします。
やっぱ、データベースのインポート機能は便利ですよね。
というか、このために phpMyAdmin 入れてるようなもんだし。
ユーザー作成も手軽にできるしね。
今度は、文字化けされずインポートすることができました。
これで、ブログは完全移行完了。
2. mt4i の設置
次に、ブログを携帯でも見れるようにするため、MT4i を設置します。
といっても、僕はアドエスからなら、こんなの利用しないのですがw
一応あった方が便利だったりしたりもするので。
と、設置してみたのは良いのだが、上の通りまた文字化けしてるじゃないか。
探っていったら、これはどうも MT4.1 の仕様らしい。
mt-config.cgi に以下の行を追加
- PublishCharset UTF-8
追加するのはどこでもいいですが、一番下あたりにでも・・・。
というわけで、完成。
携帯用もできました。
ちなみに、mt4i の v3 beta も試してみましたが、ダメでした。
いろいろ試行錯誤してみたのですがうまくいかず。
Perl が暴走して終わりです。
たぶん、Windows の Perl に対応してないのかな?とか思ったり。
ちなみに、この機会にモバイル用のページを移行させました。
いやぁ、なんとなくね。
サブドメインもいいんだけど、管理がいろいろ面倒だったりするという裏がいろいろ・・・。
そのまえに、i っていうのはもう時代遅れですね。
モバイル使ってる方は、移行の方お願いします。
3. PHP アップローダーの設置
アップローダーも設置します。
今回は、
こちらのものを使ってみます。
というか前から使ってたからそれの移行なんだけど。
そのまま移動させてみたのはいいものの、明らかにバグってる。
アップロードしてみたら、こんな感じ。
エラーでまくりですねぇ。
内容からして、パーミッション関係ですね。
こういう時は、IUSR に書き込み権限を与えてあげましょう。
まあ面倒なので、フルコントロールでwww
問題ないですね。
ちゃんとアップロードもできました。
4. フレッシュリーダーのインストール
ブラウザで使える RSS リーダーのフレッシュリーダーをインストールします。
はっきりいって、特に説明することはないです。
普通にインストールすればいいだけ。
データの移行も、/db/ フォルダをコピーするだけ。
すべてのデータが /db/ フォルダに入ってるようで、これだけで設定からログまですべて移行されます。
5. Online Status Indicator ホストのセットアップ
うちのサーバーのトラフィックが絶えない原因となっているこいつ。
Online Status Indicator のホストインストールします。
- Online Status Indicator | for AIM, ICQ, IRC, Jabber, MSN, Skype and Yahoo
- Online Status Indicator: あなたのメッセンジャーオンラインステータスを表示
しかし、利用してくれてる人は海外の人ばかりというね・・・。
最近少なくなってきましたが (オフィシャルのフォーラムが復活したので) 以前は対応が大変だった・・・。
メッセンジャー英語でやらなければいけないのは、きついものがありますよ。
まあ、頑張って自分の勉強のためにもと思い、英語で対応していましたが・・・。(英語はそれなりに得意なので)
さすがに、中華やハングルは無理です。
で、話を戻しますが、これも特に説明する必要もないですね。
Java インストールして、後は普通に起動してあげれば。
そういえば、英語で思い出したけど、英検2級落ちましたorz
あと5問をどう見るか、前々回は7問だったから少しは成長したか・・・w
6. FTP サーバーセットアップ
Windows 用の FTP サーバーはいろいろありますが、ここは FileZilla を使うことにします。
クライアントに FileZilla を使えば、間違いないですからね。
それなりに高機能ですから。
英語ですが、この程度なら全く問題ないでしょう。
詳しい使い方は、あえて書きません。
とりあえず、管理インタフェースにログイン。
はじめに、ユーザー登録します。
そして、設定を開いて、"Admin Interface" に簡単にログインされないように、パスワードを設定。
基本的にこれで終わり。
あとは、Filezilla Client から、さっき登録したユーザーでログインすれば。
つながるはず。
とりあえず、ここで切ろうか。
Part 9 は、MRTG 関連のセットアップをします。
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[注意] 途中で、前の Part の修正が加えられている場合があります。
- Windows Server 2008 でサーバー構築 [Part 1]
OS のセットアップ、セキュリティの設定など - Windows Server 2008 でサーバー構築 [Part 2]
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まとめ記事。エラーページの秘密など。

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