もう、しばらく前の話になるのですが・・・。
いままで、メイン PC 用の NIC は玄人志向の GbE-PCI2 を使っていたのですが、この NIC とても気に入ったので、もう一個買ってしまいましたw
まあ、いろいろ理由はあって、SC430 オンボードの Broadcom 5751 は、ギガビット対応なのだけど、ジャンボフレームに対応してなかったり、超高発熱だったり・・・。
はっきりいって、ギガ蟹と同レベルです・・・。
チップ触ったら火傷しそうなほど熱いし、こいつがケース内の熱源になってること間違いなし。
それに対して、GbE-PCI2 の VIA VT6122 は、VIA なのに速いし、超低発熱!!
手で、全然触れるし、Broadcom とは一目瞭然。 (計測した限りでは45度前後。
さらに、ジャンボフレーム対応で、同じカードを使えばもっと早くなると思うし、さらにこのカードはとっても安いw
下手に、Intel あたりのたっけ~ NIC に手を出すよりも、こっちの方がいいかもしれない。
というわけで、¥1000 でご購入。
早速、サーバーにつけてテストしてみます。
適当に、ジャンボフレーム ON でギガビットでファイルをやり取りします。
わざわざ、ソフト持ち出して計測するのは面倒なので、タスクマネージャー上でのチェックのみw
ちなみに、ハブは CG-SW05GTPLB を使っています。
結果はこんな感じ。
なんか、振れ幅が大きいけど、前よりはかなり速度が上がってるw
前は、25% ぐらいが最高だったからね。
今回は、50% 以上出てるところもあるし、まあ、効果はあったかなと。
1Gbps で通信しているので、それの 50% となると 500Mbps ですね。
要するに、100BASE-TX で通信したときの5倍になるわけだけど・・・。
やっぱり、家の中のファイルサーバーとかにデータを保存しておいて運用する場合は、サーバーとマシンの間はギガビットで組んだ方が快適でいいです。
¥5000もあれば、ハブも NIC も十分揃えられますんで、もし快適にファイルサーバーとデータのやり取りをしたいなら、この GbE-PCI2 をつけて、通信すればかなり安く構築できると思います。
まあ、現在ギガビットイーサネットは、そんなに普及しているとは言えませんが、というかこれから普及するかどうかも微妙ですが、やっぱり僕みたいにデータをほとんどサーバーに置いてる場合は、ギガビットにすると今までのイライラも解消できるかも。
とにかく、この GbE-PCI2 はかなりオススメですね。


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