先日、いつもお世話になっているDiCEというソフトにカンパをしてみた。
理由は、カンパをするとProfessioal Versionが使えるからである。
ちなみに、カンパをしなくてもFreeware Versionは使うことができます。
ただ、以下の点がProは、Freeに比べて以下のような違いがあります。
- WindowsNT, Windows2000などのWin32環境において、サービスアプリケーション(デーモン)として動作可能です。 システムとしてバックグラウンドで動作しますのでログオフ状態などでもDiCEの機能を提供することができます。
- エラー発生時に指定のE-Mailアドレス宛に通知することが出来ます。
- プロパティにてサーバーから受信したメッセージを見ることが出来ます。
僕のお目当ては、サービスとしてバックグラウンド動作してくれる点である。
なんで、サービス動作する必要があるかと言うと、これから寒くなって親がしょっちゅうブレーカーを落とすんですよ。
40Aなんですけど、IHクッキングヒーターとか、電子レンジとか、炊飯器とか一気にかけると一発でおじゃんです。
もちろん、サーバーにUPSなど高価なものは付いていないので、そのまま落ちます。
BIOSで、電源が遮断されたあと再通電したときに、自動的に電源をONにするという設定にしているので、サーバーはとりあえず立ち上がるのですが。
もちろん、停電したらモデムの電源も落ちて、IPが変わってしまうわけで・・・。
その際、サーバーは自動的にログオンはしてくれないので、Freeだとログオンしないと起動しないので、 DNS更新ができなくなる。といった具合です。
そのため、ログオンしなくてもサービスアプリケーションとしてバックグラウンド起動してくれれば便利と言うこと。
早速、プロダクトキーを入手したのでインストール!
サービスをインストールして、開始を押してサービス起動!!しかし・・・。
エラー1067:プロセスを途中で強制終了しました。
こんなエラーが。何回やってもこれだ。2003じゃダメなのかな・・・。
と思っていたところ、対処法ハケーン!
まさに、同一の症状。早速、試してみる。
以下の手順でできるらしい。
1. [マイ コンピュータ]を右クリック、[プロパティ]をクリック。
2. [詳細設定]タブを選んで、[パフォーマンス]の[設定]をクリック。
3. [データ実行防止]タブを選んで、[Dice DynamicDNS Service Client]のチェックを入れる。
4. [スタート]→[管理ツール]→[サービス]を開く。
5. [DiCE Dynamic DNS Service Client]をダブルクリックして、[開始]を押す。
6. 最後に、[スタートアップの種類]を[自動]に設定しておこう。
と言うわけで、こんな感じで DiCEのサービス設定は完了。
冬の間、停電でDNS更新がうまくいかなくてサーバーが一日中不通とかなくなるから安心安心。
もちろん、Freeware Versionでも十分使えるソフトなので、動的IPで自鯖やってる人はぜひ使ってみてはどうでしょう?

コメントする