前述のとおり、とうとう昨日、NewサーバーPowerEdge SC430 が到着~。
ほぼ10日ですね。船じゃなくて、空輸のような気がしないでもないけど・・・。
しかし、箱がでかいw フューチャンが小さくみえるw
運んできた運送会社の人も、大変そうでした。
だって、ドアぎりぎり。ドアノブ外さないと入らないかと思った・・・。
まあ、中開けてみたらこんな感じ。
予想はしてたけど、箱に対して中身は思ったよりも小さかった・・・。
ためしに、大きさ比較してみた。
右にあるのは、完全におもちゃと化している6年前のVALUESTAR。
まあ、コレぐらいが妥当でしょう。
横から見るとこんな感じ。やっぱりでかいか?
部屋汚くてゴメンネ。
中身は、なんか暗いけどこんな感じ。
BTXですね。HDDは一番下の青い部分に装着します。
2台までしかつめないみたいです。
ファンは電源、CPU、HDDに一個づつついています。
爆熱(PenD) + BTX = XYZ's Gateway となるのが怖いw
その上、僕のは8xxシリーズだ。(XYZのは9xx。)
BTXって、ホントに冷えるのかな~。信用できない。
PCIスロットの拡大写真です。
PCI-Express x1
PCI-Express x8
PCI
PCI-Express x4
PCI
上から順番にこんな感じです。
このPCをデスクトップ用途向けに改造するなっとき、オンボードグラフィックがサーバー用でしょぼいため、ビデオカードを積むことになるんですが。
このマシンはPCI-Express x16 を刺すことができないのです。
そこでよくやるのが、上から2番目と4番目の黒いコネクタどちらかを利用する方法なんですが。
上は、x8コネクタで、下がx4コネクタです。
刺す場合、ビデオカード自体かスロットを改造する必要があります。
スロットを加工する方が安全のような気がします。
デスクトップ用途向けに改造する方は上記サイトを参考にするといいと思います。
まあ、このマシンはサーバー用途向けなので、デスクトップ用として使うのはちょっと疑問ですが。
本体が安いので、改造しても安いのでしょうかね~。
話がそれましたね。戻しましょう。
そういえば、このマシンはレバーひとつでケースを開けることができるのです。
かなり画期的。いちいち、ドライバー持ち出さなくていいのはGood。
どれぐらい簡単か、映像でどうぞ。(Flash Video Encoder久しぶり~w)
Take 1 (なんとなく、もたついたのでもう一回。)
Take 2 (LANケーブルに接触、マウスが足に落下。痛さで手を止めてしまった。)
Take 3 (もたついたうえ、カバーがうまく外れなかった。気に食わないw)
Take 4 (キーボード落下w もうや~めた。)
と、なにやってるんだ俺・・・。
結局、一番上が一番ましじゃないか?!
なわけで、簡単でしょ?ってことが伝われば僕は満足w
ふぅ・・・。
ってことで・・・。
いま、OSとドライバは入れ終わって、構成中なんですが、Exchange Server がちんぷんかんぷん。
ActiveDirectoryとか、正直よくわからん。
実際問題、いままでワークグループでネットワーク組んでたから、いきなりドメインじゃないと無理だよといわれても困る。
Windows Serverの本は、結局買わないまま通り過ぎてしまったので手持ち資料がない!
ネットに、載ってるはずがない。さらに弄くり回し過ぎて、わけわからん状態になった。
一回この状態で、Exchange入れてみて、手順覚えてOSから入れなおします。
IISが使えるだけだったら、コレだけで十分なのだが。
サーバーは到着したものの、いつになったら入れ替えられるのかは不明である・・・。
やっぱ、Linuxにするべきだったか・・・。と今思っても遅いのであるw
全くテンションが上がらず、つまらない記事になったことを誇り?に思う。
そして、今日のC言語実習はクソだったw (意味不明問題続出)


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