MyPCの冷却性能テスト

今日は、暇だったんで、XYZのパソコンが冷却装置に不安があるということで、一緒に冷却性能テストをしてました。

どういうことをしたかというと、30分間負荷を与え続けて、CPUなどの温度をチェックするということです。


↑実験風景

負荷を与えるために使ったソフトは、 午後のこ~だ についてる午後ベンチ。

それの、耐久ベンチを使って、30分間やってみました。

内部温度モニタリングソフトは SpeedFan を使用しましたが、通常使用している LM78mon も起動しておいた。

まあ、どちらもたぶん同じシステムを使って、温度を取得しているんで変わらないはずです。

ちなみに、僕のパソコンを改めて書いておくと

富士通 FMV CE70K7

CPU:Intel Pentium4 540 3.2GHz

メモリ:DDR2 SDRAM 512MB

チップセットは、915Gです。ファン交換済み+冷却関係はかなりいじっています。

という感じです。もち、ノーマルのこのマシンでやると、余裕で最高動作温度越しますw

この記事を読んで、ノーマルのCE70で同じことをやろうとか考えている方はやめてください。(続き読んで)

ちなみに、気温は26度ぐらいでした。


で、やった結果ですが、まあ特に問題はありませんでした?と思います。

http://www.intel.co.jp/jp/support/processors/spec/pentium4/temp.htm

IntelのHPに乗っている、僕のCPUの最高動作温度は

540 (3.20 GHz) SL7KL 68 ℃

と書いてあるので、68℃です。

66℃まではいきましたが、それ以上上がることはありませんでした。

というか、上がっちゃまずいのねw 上がらないように、改造してあるし・・・。

終わったあと、3分ぐらいで平常温度に戻りました。まあ、普通ぐらいでしょうかね?

まあ、めでたしめでたし・・・。

XYZの結果と、今回の記事についてもっと気になる方は続きでも読んでください。

富士通製にかかわらず、メーカー製PCでPentiumDやPentium4などの大発熱CPUを使っている方も、ぜひ続きをご一読ください。


ちなみに、ノーマルのこのマシンだと、68℃なんて余裕です。

まえ、冬にエンコードしてるのにMAX74℃いきました。後日、さっきのIntelのページ見て愕然としました。

そして、即改造。今に至っています。富士通さん、ちょっと考えるべきじゃないかな?これでいいの?

まあ、もし自分のパソコンも不安という方は、やってみるといいかもしれません、Intelであれば最高動作温度がどのCPUも乗っているので。

で、XYZのことは気にしない気にしない・・・。PenDは最高動作温度が64℃ぐらいなのですが。

64℃まで普通に行きました・・・。越すことは、なかったみたいですが、途中でやめさせました。念のため・・・。

やっぱり、今の超!発熱CPUを規定温度内で抑えることは難しいのでしょうか・・・。

でも、PCメーカーとしては、それに抑えられるように設計しなければいけないと思うんですけどね~。

やはり、冷却効果を高めると、ファンの音がうるさいとか言われるんでしょうかね。難しいですね。

無理に、静音化するのも考え物ですからね。無知のままファン変えたりすると危ないかも知れませんね。

もし、メーカー製パソコンをやっている方は同じことをやってみることをオススメします。

また、自分で静かなファンを変えたりした人は、もっとやってみることをオススメします。

メーカー製パソコンだからといって、信頼してはいけません、こういうことがあるんですから・・・。

自分のパソコンは、自分でちゃんと管理しましょう。

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このページは、technoが2006年8月26日 23:05に書いたブログ記事です。

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