戻ってきた、Windows!!

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Windows_Generic_v_print

いやぁ~。一時期は、死んだと思いましたが、Windows 君も僕の言うことを聞いてくれたようですw

といっても、Windows が原因な訳じゃないんですが・・・。きちんと復旧しました。

これで、失ったのは Linux のデータのみという、最小限の被害で抑えることができました。

2日間の時間は戻ってきませんが・・・。戻ったなら、なんでもいいです。

ただ、2日間分の未読メールの膨大な量にはあきれましたが・・・。(約1500通w)

では、何が起きたか、じっくりと説明しましょう・・・。

僕の、汗と努力の結晶ですw

 

まず、何が起きたか。なぜこのような事態になったか。

これについて説明しましょう。

僕は、HDD が逝かれる前、Windows, SUSELinux, FedoraCore  and M... という、4つのOSをマルチブート環境で実行していました。

もちろん、特に以上はありませんでした。

そして、ブートローダーには SUSE の物を使っていました。

そして、僕はさらに挑戦します。

Linux を3つも入れても意味がないので、Solaris という、Sun が開発してい UNIX OS を導入することに挑戦しました。

この、OS の魅力については、あとで説明することにして、とりあえずやってみたかったのです。

入れるだけ入れておくみたいな?!ただ、そんな甘い考えがいけませんでした。

(今考えれば、 5 OS ブートなんて、超無謀)

 

インストール中、眠くて寝てしまった僕は、起きたらよくわからん画面になってて、適当に進めたら、再起動したんですね。

ブートローダーが、SUSE の GRUB のままだったんですが、なんと GRUB が起動しない。

しかし、僕の PC の BIOS は HDD 指定で起動することができたんで、それで起動しました。

ですが、それも意味がありませんでした。

GRUB がエラーを起こして、起動しません。

何がおきたか、要するにブートローダーがこわれたっぽいですね。

 

こりゃまずい、とおもい、とりあえず Windows を起動させようと、WinXP の回復コンソールをCDから起動して。

fixmbr

というコマンドを、入力して MBR を修復してXPだけはとりあえず起動するように設定しました。

だけど、ダメ。なので・・・

fixboot c:

もやる。

しかし、今度はさらに最悪な状況に陥りました。

なんと、電源を入れて、メーカーのロゴが表示された後、真っ暗の画面のまま先に進みません。

もち、Windows XP のあのロゴが表示されません。僕は危機感を感じました。

(今思えば、ここで Windows XP の入ったパーティションに boot フラグをつけてあげれば、面倒なことにならなかったんじゃないかなぁと。)

 

MBR 修復が、いかれたんかな?とおもい、回復コンソールを再び起動しました。

そうしたら、なんと今度は回復コンソールで Windows すら検出されなくなってしまったのです。

そして、HDDの中のディレクトリをDOS上から覗くことができなくなってしまいました。完全にHDDを開けなくなってしまったのです。

cd c:\windows

というコマンドをいれたものの、むなしくディレクトリが存在しない並みのメッセージが・・・。

流石に、ここまでくるとやばい雰囲気をかもし出しているので、とりあえずなかのデータだけはどうかしようと、CD から Linux を起動させてみる。

しかし、QTParted を起動しても、なんと問題の C ドライブを選択した瞬間にエラーが起きて閉じてしまう。

Fedora を再インストールしてみて、ブートローダーが起動するようにやってみたが、Fedora 以外全滅。他の OS が起動しない。

もう、ここまできたら僕は、何も考えることができなくなって、寝るという決断に達しました。

 

そして、3時ごろに寝たのですが、すぐにあることを思いつきました。

サブ HDD の空きパーティションに、Windows をインストールしてそこからであれば、ファイルが見れるのではないかと。

早速、夜中の 3 時ですが、実行に移します。4 時過ぎにインストール完了。起動。

しかし、メイン HDD を覗いたら下のようなメッセージが出てきてしまいました。

 

image

F:\ にアクセスできません。

ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません。

 

image0

マジか~!!ディスクの管理見てみよう。

空き容量 100% はまだ許せるとして、ファイルシステム不明だし・・・。

でも、正常なのかw

あせる俺。冷静に考えよう・・・。何をするべきだ。

データをとにかく復旧するべきだ。

でも、フォーマットした覚えはないし、特に中身をいじっていないので、MBR のパーティションテーブルあたりが行かれていると推測。

とりあえず、失敗する可能性があるので、 ファイナルデータ で復旧できるか試してみる。

一応、ディスクが見えない場合と、フォーマットしてしまった場合を試してみたが、何も出てこなかったり、意味不明なファイルとかがでてきて断念。

(検索に、12時間近くかかったんですけど・・・。)

というわけで、他の方法を考えてみる。

 

チェックディスクは、容易に実行すると逆に泥沼に足を突っ込むようなことになりえない。

しかし、まずは、やってみようということで、チェックディスク実行。

しかし・・・

なぜか、開始ボタンを押すとすぐにウィンドウが消えてしまう。何回やっても同じ。

なら、DOS  窓でやってみよう。ということになって、やってみる。

ファイル システムの種類は NTFS です。

ボリュームとバージョンの判断できません。

CHKDSK を中止します。

ということだ。日本語が少しおかしい上に、チェックディスクもできないですか。

ただ、ひとつ収穫。NTFS と認識してる。ということは、まだなかにデータが残ってる可能性は大いにある。

修復できる可能性も、結構あると思う。

 

たぶんだけど、MBR が fixmbr のおかげで、逆に壊れてしまったのだろうか。

でも、fixmbr も fixboot も何回か実行してもかわらない。いったい、何が起きてるんだ。

・・・。すこし、パソコンは忘れて、髪伸びたし切ってこよ。ってことで、髪を切ってきましたw

帰ってきて作業開始。たしか、まえに fixmbr や fixboot でも直らない部分があると聞いたことがある。

パーティションテーブルまたはブートセクタ。

どちらにしてもけっこうヤバイ部分が逝かれてると思われる。

それを修復するソフトが回復コンソール以外にあったのだ。

たしか、其のソフトは、万能でディスクが見えなくなったときとか、物理的に逝ったときにも修復できる可能性があるソフトなのだ。

しかし、名前が思い出せない。なにか、シンプルな名前だったような気がする。

 

で、いろいろGoogleで探してたら、出てきましたよ。

TestDiskです。

こいつこいつ。やっと出てきた~。ふぅ~。希望が見えてきた。

早速ダウンロード。Windows上で実行してみる。

使い方については

こちらのサイトで、詳しく解説している。

このツールは、今回のこと以外にも、HDDが逝かれてドライブが開けない。見えない。

などの症状ではかなりの威力を発揮するツールなので、知ってて損はないと思う。

1CDLinux の KNOPPIX や BerryLinux などと一緒に、そろえておくとよい。

 

では、まず上記のサイトの「【TestDisk】を使ってパーティションテーブルを回復」を実行。

しかし、残念ながら意味なし。MBR ではなさそうだ。

ここで落胆してはいけない。

僕は、次の「【TestDisk】を使ってブートセクタ(ディスクパラメータ)を回復」の方が可能性があるのではないかと思っていたからだ。

しかし、診断の結果 Boot Sector が OK になっている。

予想外の結果。ブートセクタも正常なのだろうか・・・。

 

しかし、あきらめない。

先ほどのサイトの説明に、

大前提として、本当にブートセクタが壊れていて、バックアップセクタが正しいということを見極めることが必要です。オリジナルのブートセクタは一部のデータが壊れていても、一部の残った正しいデータの中にかけがえのない情報があるかもしれません。あるいはバックアップセクタにも、一部不正な情報がある場合もありえます。最悪の場合、不正なバックアップで上書きしてしまい、更に泥沼にはまり込むこともありえます。【TestDisk】のOK/Bad と言う表示を100%信じてはいけません

と書いてある。100% 信じてはいけない。と書いてある。

ならば、と思いどうせ起動しないんだから、最後の賭けだしブートセクターのリビルドを実行してみた。

実は、回復コンソールの fixboot は、IPL しか回復しないのだ。ブートセクタ全体を回復するわけではない。

また、先ほどのサイトの内容を抜粋して説明すると・・・

既に説明したように、ブートセクタは、IPLとディスクパラメータから成り立っています。末尾には例のブートシグニチャがあります。

このうちのIPLの回復は簡単で、XP/2Kの場合、回復コンソールから FIXBOOT を実行するだけです。Dドライブを指定したいのならば FIXBOOT D: のようにします。

一方、ディスクパラメータを回復するのはかなり難しいのです。それは、ディスクパラメータにはその環境固有のデータが含まれるからです。もしも同じOSを使っているのならば、あなたと私のIPLは全く同じですが、ディスクパラメータは全然違ったもののはずなのです。

ところが幸いなことに、NTFSやFAT32では、あなたのオリジナルのブートセクタを丸ごとバックアップしたセクタが自動的に作られています。【TestDisk】はそのバックアップセクタを見つけ、損傷したブートセクタをセクタごと上書きすることで修復する機能を持っています。

ということだ。しかし、どうも僕の HDD の場合ブートセクタのバックアップを戻しただけではダメみたい・・・。

なので、ブートセクタが完全に逝かれてるみたいなんで(勝手に断定w)、ブートセクタのリビルドをやってみました。

これは、結構危ない領域に入っていまして。失敗すると、さらにひどいことになるみたいです。

全部が全部、正しいブートセクタをリビルドしてくれるわけではないみたいです。

確率的に、どれぐらいになるかはわかりませんが、僕の場合やるしかなかったのですw

 

結果は・・・。なんと、HDD が読み取れるようになりました!!

やりました!!奇跡の生還!!

完全に直りました。そして、電源入れたら、ちゃんと Windows が起動してくれました!!

もう、半泣き状態です。というわけで、今の時間になってしまいました。

明日(今日)のために寝ます。今日(昨日)は、部活だったのですが寝たのが 6 時だったので、部活にいけませんでした。残念・・・。

というわけで、これからはキチンとバックアップをとっていこうと思います。週 1 ぐらいで。

今回のことで、バックアップの重要性を改めて痛感しました。僕みたいなおっちょこちょいには、バックアップは重要ですw

RAID ができればいいけど、そんな高い金はらえないし・・・。

 

と、バックアップのために、現在特に使い道がなくなっていた 250GB の外付け HDD を取った瞬間・・・

ガッチャ~ン!!

そのHDDを、落としてしまった・・・。

大丈夫であろうか。

皆さんも、日々のバックアップは面倒でも必ず取りましょう。

ファイナルデータでも救えないときもあるのです。

 

この、2 日間でいろいろなネタがあったのですが、かけなかったので、今日大量更新があるかもしれません。

最後まで、こんなクソ長い文章を読んでくれた皆様。ありがとうございました。

僕も、読み返す気がなくなりました。30 分でガ~っと書いたものですから、若干意味不明な部分があるかもしれませんが・・・。

では、おやすみなさい。

 

最後に・・・。

そういえば、HDDが物理的に逝っているのでは?と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、そうではなさそうです。

いろいろと、今検査しましたが、特に問題ありません。

まだ、1年半なので、いかれては困ります。

それに、Maxtor の 7 シリーズですので、ある程度信頼性はありますし。

しかし、無駄手間をたくさん踏んでしまったな~。直ったから、まあいっかw

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本日、あるHDDのパーティション(NTFS)がおかしくなり、HDDのデータが見え... 続きを読む

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読ませてもらいました。私も全く同じような状況に陥りリビルドボタンを押すか迷っています。
ああ、どうしよう。

いままさに同じ状況ですww
リビルドボタン押そうか・・・どうしよう。

参考にさせていただきました。UbuntuをUFDへインストしておりましたがクラッシュっ!
前出ページにてアレコレ試しておりましたが滞り…本当に助かりました!!

俺も小6のときに始めて、全く同じ状況に直面したことあります…(現在中2)

俺、毎年こうなります…ww
中1のときにも、なりましたww
理由は…w
毎年、なぜか何度失敗しても、linuxをインストールしたくなってしてまうww

俺はもう、linuxのことはwindows破壊OSだと思ってます(笑)

linuxインストールするたびに、ブートローダーとかパーティション狂うし、その度に「もうlinuxなんて二度とインストールしない!」って思ってるのに、翌年また、興味をもちインストールしてしまうw


毎回、いろいろやって、最終的にはwindows復旧できてますが、
この記事よんで、痛いほど共感できましたw
サブHDにXP入れてやったこともあるし、fixmbrとかも試したりもしたし…w

こういう経験をネットにアップするのはとてもいいことだと思います!

そして、実は…
今現在が俺の今年の失敗w
これで、3度目です…w
今、復旧作業に取りかかり中ですw
今はubuntuをディスクからブートしてネットしたり、復旧作業してますw

やっぱり、linuxはもう最悪w
いつも、インストールして後悔しかしない…(笑)


今回も復旧することを祈って、
いろいろ試してみます…ww

以前PCが突然再起動し始めることがありました。
それが原因なのか
外付けHDDをクリックすると

J:\ にアクセスできません。

ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません。

というメッセージが出てきて、そのHDDが開けなくなってしまいました><

Googleで調べていると
コマンドプロントでchkdsk j: /f
をすると直るらしく、試してみたところ

ファイル システムの種類は NTFS です。
ボリュームとバージョンの判断できません。
CHKDSK を中止します。

と、エラーが出ます。

さらに調べているうちにこのブログに辿り着きました。
どうにか復旧出来ないものでしょうか??

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