何に使うかというと。
DiCE と組み合わせて使います。
DiCE は、定期的にまたは IP アドレス変化時に、DDNS に自分の IP を通知してくれるというものです。
くわしくは、公式サイトをご覧ください。
DiCE DynamicDNS Client (自宅でインターネットサーバー):
これと組み合わせて使うことで、DiCE にはない、IP 変更時のメール通知機能を実現します。
Professional Edition には、メール通知機能が搭載されていますが、Standard Edition でもこれと同じ機能を・・・と思いましてね。
たとえば、モデムが逝かれたとか、LAN ケーブルが外れたとか、ハブが逝ったとか、モデムの電源が落ちたとか・・・。
もし、アクシデントでIP が変った = エラーになったとき危険じゃないですか。
また、IP が変わったときにメール通知してくれると、なんとなく安心ですよね。
では、どうやって使用するかというと。
これはですね、DiCEはIPが変わったときに、入力しておいたコマンドを実行することができる機能がついてるんです。
それを利用したプログラムです。
ファイル名は「SendMail」となっていますが、sendmailのパクリであって、名前はまだない。
SendMail(仮称) 1.0.0 Download >>
※Downloadを押してダイアログが出てきたら、保存を押して適当なところに保存してください。
まあ、まずはダウンロードしてください。
で、ダウンロードしましたら、DiCEを起動して、下のように設定してください。
ええ、文字で説明すると。
- イベント→追加
- 説明は任意の文字列でOK
- イベントタイプは、コマンド実行
- コマンドライン実行で参照ボタンを押して、先ほどダウンロードしたファイルをしていてください。
- 頻度は、IPアドレス変化時。
- 変化がないときは、なるべく長い日数に。
- 保存を押す。
こんな感じです。
そして、DiCE の設定し終わったら、ダウンロードしたファイルを実行して、メール関係の設定をしてください。
宛先、差出人、SMTPサーバーの設定をしておくだけでOKです。
設定したら、一度終了して、もう一度起動するとテスト送信ができます。
きちんと届けば、設定完了です。
で、このプログラムの問題点ですが。
POP before SMTPや、SMTP認証に対応していない。
変更後のIPアドレスをメール送信することができない。
複数アドレスに送信できない。
などなど...
まあ、ここら辺は僕自身使うのに問題ないんで・・・。
といっても、改良するかもしれません。
まあ、今の状態のプログラムであれば、バカでもアホでも小学生でも作れます。
はっきり言って、VB の知識なんか持ってなくても作れるようなプログラムなんで、自分でお好みの設定にしてプログラムを作ったほうがいいかも・・・。
一応、これからの改良はダウンロードする人があれば?!するかもしれません。
アイデアは、いいと思ったんですがねぇ。
あ、言い忘れたけど VB2005 で作ってるから、.Net Framework 2.0 が必要です。
動かない場合は、ダウンロードしてみてください。


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