IIS でソースが丸出し。

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20060526_01 

IISで、Perl は動かすもんじゃない。

今日、MT のチェック CGI(mt-check.cgi) を実行したら、こんな変な文字が上に表示されているのです。

Content-Type: text/html; charset=utf-8

なんで、Content-Typeが表示されてるんだ???

CGI 書き間違えてるはずないしな。

他の CGI もみてみよー。

ってコトになり、ためしに MT4i を見てみることに。

・・・。

やっぱり、Content-Type が表示されちゃってるよ。

理解不能。

 

携帯でもだめかな?

と思い、MT4iを携帯で見てみる。

さらに、理解できない。

接続先のサーバーは現在ご利用できません (502)

表示できね~。

そういえば、IIS に移行してから携帯のほう PC でしかチェックしてなかった。 

それも、502?Bad request???

なんでだ~。PCで表示できるだろ~。 

 

そして、悪夢は突然訪れた。

久しぶりに、Firefoxをいじってて、例のCGIを表示させてみる。

・・・。言葉を失った。

ソース丸出し~。

ふざけるなぁ~。何考えてんのこれ。

 

最初、MIMEかと思って、.cgi を application/x-httpd-cgi にしてみるも無意味。

この際、Google の力を借りるしかないだろ!!ってことで、ググってみる。

原因判明。どうも、IISでCGI動作させる際

print "Content-Type: text/html; charset=utf-8\n\n";

の前の行に、 

print "HTTP/1.1 200 OK\n";

と、記述させる必要があるそうだ。

なんていう情報を見つけたけど、これは "perlis.dll" で動かすときのみ必要らしい?

よく確認してみたら、なんとなく perlis.dll に変えてたんだっけ。

 

そしたら、さすがに表示された。

なんだこりゃ。なめてんのか~。MS~。

何となくキレてます。

IIS では、Perl を動かすのにこんなに労力が必要なのだろうかと。

 

でも、ここで一つ疑問が。

なんで、MTの管理用CGI(mt.cgi)は、今回の問題が起きなかったんだ?

上に、Content-Typeが表示されることもないし、Firefoxでみても、ちゃんと表示されるし。

まあ、perlis.dll で使うときには、HTTP/1.1 200 OK を全部の cgi スクリプトに追加する必要があるってことか。

ふざけるな。ふざけるな。ふざけるな。

ってことで、perl.exe を使うことにしよう。

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